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ARCHITECTURE / BUILT FOR REAL OPERATIONS

データとAIを、
現場につなぐ設計。

情報を集める仕組みと、業務で使う仕組み。その間にある定義・権限・評価・運用まで、一つの設計として考えます。

REFERENCE ARCHITECTURE

業務に合わせて構成を選択
SOURCES

既存の情報資産

ERP / CRMDocumentsExcel / CSV
FOUNDATION

使えるデータへ

統合・定義品質・更新権限・記録
INTELLIGENCE

判断を支える

BI / AnalyticsAI / Retrieval人による評価
OPERATIONS

現場へ届ける

業務アプリAPI連携確認・承認
すべての層を支える設計情報管理 / 責任範囲 / 監視 / 復旧 / 継続評価

構成の考え方を示した概念図です。各サービスの採用や組み合わせは、既存環境・要件・契約条件を確認して決定します。

PARTNERSHIP

Snowflake パートナー

Snowflake
TECHNOLOGY

Google Cloud

BigQueryCloud RunCloud SQL

ENGINEERING PRINCIPLES

01

意味をそろえる

同じ項目が同じ意味を持つように、定義と例外を業務担当者と確認します。

02

権限を境界にする

誰が、どの情報を、どの操作で扱えるか。回答や引用元も含めて確認します。

03

判断の根拠を残す

元データ、処理条件、AIの参照情報、評価結果を追える設計を検討します。

04

失敗から戻れるようにする

連携の失敗、誤入力、更新停止に備え、再実行と人へ戻す手順を決めます。

05

変更を評価する

データや設定の変更後も、同じ条件で確認できる評価項目と記録を残します。

06

運用を引き継ぐ

担当者、手順、対応範囲を明確にし、納品後も使い続けられる状態を目指します。

BEFORE IMPLEMENTATION

設計の前に、確認すること。

  • データの所在、利用権限、共有できる範囲
  • 利用者、業務の頻度、止められない処理
  • 既存契約、情報管理ルール、社内審査の条件
  • 運用担当者、必要な対応時間、復旧の考え方

LET’S CREATE WHAT’S NEXT

次の一歩を、一緒に。

まだ具体的な仕様がなくても大丈夫です。現状と目指す姿から、お聞かせください。

プロジェクトを相談する