定義をそろえる
利用者と判断の場面を整理し、指標・締め時点・例外の扱いを決めます。
BUSINESS INTELLIGENCE
部門ごとに異なる集計を、共有できる指標へ。経営会議や日々の業務で、数字の根拠をたどれるデータ基盤とダッシュボードを設計します。
この課題について相談する ↗対象業務に合わせて設計する、業務フローの例です。
01 / THE CHALLENGE
02 / HOW WE HELP
利用者と判断の場面を整理し、指標・締め時点・例外の扱いを決めます。
必要なデータソースを確認し、取り込み・加工・更新・権限の流れを設計します。
画面と集計値を業務担当者と確認。更新方法と数値が合わないときの確認手順を残します。
FROM DATA TO ACTION / WORKFLOW EXAMPLE
以下は業務への組み込み方を示す設計例です。対象データ、連携先、権限、確認体制に合わせて具体化します。導入実績や効果の数値を示すものではありません。
部門ごとの売上ファイルを取り込み、取引先・商品・計上日の定義を揃えます。返品や締め後の訂正を区別し、集計の対象外も確認できる形にします。
担当者は集計値から元の取引へたどり、数字が違う理由を確認します。データ未更新と実際の売上変化を区別してから、次の対応を判断します。
未照合の項目を担当部門へ戻し、修正後に再集計します。更新日時と確認状況を共有し、同じ差分を何度も調査しない流れを設計します。
03 / CLEAR SCOPE
04 / BEFORE WE BEGIN
資料が揃っていなくても、ご相談いただけます。共有するデータと機密情報の取り扱いは、開始前に確認します。
05 / NEXT STEP
06 / ACCEPTANCE & READINESS
同じ対象期間・締め条件で元帳票と照合。差分を、定義・更新時点・例外のどこから生じたか追跡します。
利用者の判断場面で画面を確認。更新失敗の発見方法、再集計、問い合わせ担当まで受入対象にします。
| 確認すること | 合意しておきたい内容 |
|---|---|
| 対象とデータ | 対象業務・利用者・評価ケース・利用できる情報・対象外の範囲。 |
| 受入と判断 | 期待する結果・重大な失敗・確認担当者・本開発へ進む条件。 |
| 運用と引き継ぎ | 更新・監視・例外対応・必要な記録・障害時の戻し方と役割分担。 |
LET’S CREATE WHAT’S NEXT
対象業務と検討状況をお聞かせください。必要な成果物と進め方をご提案します。
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