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HOSPITALITY / PROVE

宿泊・観光
AI導入・PoCの進め方。

一施設の一つの経営帳票、またはスタッフ向け館内案内の質問を対象にする。 季節やプランの違いを保ったまま、集計・確認の負担を減らせるか。

具体的な支援内容を見る ↓
OPERATING MODEL設計例
  1. 01PMS・予約・現場記録
  2. 02宿泊日と予約を照合
  3. 03売上・稼働・業務量
  4. 04販売と運営を調整

業務とデータのつなぎ方を示す概念図。導入範囲に合わせて設計します。

THE DECISION TO MAKE

季節やプランの違いを保ったまま、集計・確認の負担を減らせるか。

一施設の一つの経営帳票、またはスタッフ向け館内案内の質問を対象にする。

PoCは、画面を動かすだけでなく、次の投資判断に必要な証拠を揃える工程です。業務責任者、データ管理者、実際に使う担当者で、通常の作業と例外の評価条件を合意します。

INDUSTRY-SPECIFIC TESTS

検証に入れる、現場の条件。

01

予約の変更

取消・泊数変更・部屋変更で売上と室泊数が正しく変わるか確認します。

02

繁忙期の情報

営業日やプランの適用日を切り替え、古い案内が残らないか検証します。

03

担当者の評価

フロント・予約担当が実際の質問を使い、根拠確認と引き継ぎの流れを試します。

BASELINE & ACCEPTANCE

テーマに合わせて、評価を選ぶ。

宿泊売上・予約データ分析

指標候補測り方
稼働率販売室泊数 ÷ 合意した販売可能室泊数
ADR客室売上 ÷ 販売室泊数。食事等の配分を固定
経路別採算取得可能な手数料を差し引き、未配賦費用を明示
必要なデータを確認する ↗

宿泊問い合わせ・接客ナレッジAI

指標候補測り方
根拠一致現在有効な施設情報で確認できる回答
引き継ぎ適切性個別判断が必要な質問を人へ渡せるか
スタッフ確認時間正しい資料を探し回答案を直す時間
必要なデータを確認する ↗

基準値は自社の現状から設定します。検証に使った資料を学習や設定調整に混ぜず、評価期間と対象を固定。成功した例だけでなく、失敗・保留・未検証も記録します。

GO / REVISE / STOP

見送る判断も、成果にする。

客室売上の定義が合わない場合は会計との整理を先行。施設条件を誤案内する回答が残る場合はスタッフ限定で改善を続けます。

本開発へ

主要な受入条件を満たし、運用担当・連携条件・残る課題を確認できた状態。

追加検証へ

価値の兆しはあるが、例外データや業務条件が不足。追加の対象と期限を絞る。

別の方法へ

手作業や既存のルールを上回らない。データ整備・既存ツール改善などを比較する。

契約する範囲と、持ち帰る成果物。

PoCの契約には、対象業務、利用資料、検証環境、評価項目、試作と報告書の納品範囲を記載します。本開発は別の範囲として検討し、自動的な継続を前提にしません。

  • 対象と前提を整理した業務・データ定義
  • 再確認できる試作・評価結果・例外一覧
  • 本開発・追加検証・見送りの判断資料
本開発で必要になる設計を見る ↗

QUESTIONS BEFORE YOU START

ご相談前のよくある質問

PMSを新しくする必要はありますか?

既存の出力機能や連携条件から検討します。集計目的なら定期CSVの取り込みで始める方法もあります。

多言語の問い合わせに対応できますか?

対象言語と質問を決めて評価します。施設固有の条件や重要な案内は、各言語で確認できる資料とレビュー体制を整えます。

YOUR OPERATION / OUR STARTING POINT

いまの業務から、具体化する。

対象業務、使っているシステム、困っている資料や集計をお聞かせください。必要なフェーズ・成果物・前提条件を整理してご提案します。

宿泊・観光の課題を相談する 費用・見積もりの考え方 ↗