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For fTECHNOLOGY & DESIGN
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課題と進め方
For fについて

業務の課題から、一緒に整理します。

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CONSTRUCTION / OVERVIEW

現場の記録を、
工事の判断材料へ。

日報、工程、発注、原価、変更履歴を工事単位でつなぐ。現場と本社の確認・転記を整理し、追加工事や予算との差に気づける仕組みをつくります。

具体的な支援内容を見る ↓
OPERATING MODEL設計例
  1. 01日報・発注・変更
  2. 02工事と工種で整理
  3. 03予算・実績・見込
  4. 04工程と追加工事を確認

業務とデータのつなぎ方を示す概念図。導入範囲に合わせて設計します。

現場の構造から、
課題を捉える。

工事ごとに資料や取引先が変わるため、帳票を集めるだけでは横断集計できません。工事番号、工種、変更の版、承認の状態を整理し、現場の報告負担も含めて設計します。

想定するご担当者工事部、現場代理人、積算・購買、経営管理、情報システム

01 / 入力データ

  • 工事台帳・実行予算
  • 日報・写真・工程表
  • 発注・請求・変更資料

02 / つなぐ条件

工事と工種で整理

対象と時点をそろえ、原本への経路を残す。

03 / 支援する業務

工程と追加工事を確認

データから業務判断までの設計例。導入範囲に合わせて接続・権限・評価条件を具体化します。

PRIORITY WORKFLOWS

まず、どの仕事を変えるか。

01 / CAPABILITY

工事原価・工程データの可視化

支払済みの金額だけを原価として見ると、請求前の発注や追加工事が見えません。一方で発注と請求を足すと二重計上になります。状態の変化として費用を追う必要があります。

工事別の実行予算、発注済み、支払済み、未確定の見込みを分けて集計します。工程の進み具合と費用を同じ粒度で確認できるダッシュボードを設計します。

データ・評価・支援範囲を見る ↗

02 / CAPABILITY

工事書類・日報AI

同じ工事でも変更前の図書が残り、検索で古い条件が見つかることがあります。正式な版と作業中の資料、他社から受領した資料を区別することが重要です。

日報や打合せ記録から確認事項を整理し、仕様書・過去資料を根拠付きで探せる仕組みを作ります。原本、版、承認状態を保ちながら書類業務を支援します。

データ・評価・支援範囲を見る ↗

今ある情報から、
つなぎ方を考える。

新しいシステムの導入前に、データの所在・取得方法・更新担当を確認します。CSVや既存帳票で検証し、必要な連携だけを本開発へ進める方法もあります。

  • 01工事台帳・実行予算

    工事番号・工種・作業日・人数を揃え、日報の追記や月跨ぎの計上を識別します。

  • 02日報・写真・工程表

    発注、納品、請求、支払の状態を分け、未請求分が原価集計から抜けないようにします。

  • 03発注・請求・変更資料

    図面・見積・議事録に版番号と承認状態を付け、旧版が最新の指示として参照されないようにします。

工事台帳と共有フォルダの識別子を合わせ、外部協力会社の権限と工事終了後の保管を設計。現場の回線状況に合わせて入力・再送の方法を決めます。

データ・AIの設計思想 ↗

A WORKFLOW IN PRACTICE

工事原価の差異を、未確定分まで把握する。

以下は支援の進め方を示す想定例です。実際の導入事例や効果実績ではありません。

現場と経理で工事別の原価が違って見える業務を想定します。対象工事を限定し、発注済み・納品済み・請求済みの状態と、月次締めのルールを先に整理します。

試作では工事・工種別に予算と実績を並べ、未請求や承認待ちを別枠で表示。差異から根拠となる発注書や日報へ戻れるようにし、担当者間で確認できる形にします。

この試作で持ち帰るもの

経理の締め資料と現場の管理表を同じ時点で比較し、未確定額を含むかどうかを明記します。請求が後から届いた場合に、確定値へ更新しても履歴を追えることを確認します。

相談時にあると具体化しやすい資料

  • 対象工事の予算・発注・日報・請求のサンプル
  • 工事番号・工種コードと締め処理のルール
  • 変更契約・未承認工事・未請求費用の扱い

すべて揃っている必要はありません。資料の不足や取得条件の確認から整理できます。

DISCOVER → PROVE → BUILD

現場の入力を増やさず、必要な根拠と変更履歴を共有できるか。

一工事の特定帳票または一つの工種の原価集計を対象にする。

01

変更版を混ぜる

新旧図書や予算改訂を含め、正しい版を示せるか確認します。

02

現場で確認

スマートフォンから必要な資料と原本へ進めるか、実際の作業順で評価します。

03

数字を照合

部分検収・追加工事を含むデータで二重計上や対象外の混入を調べます。

QUESTIONS BEFORE YOU START

ご相談前のよくある質問

BIMがなくても依頼できますか?

工事台帳、日報、Excel、PDFから始められます。BIM連携は対象モデルやデータ利用条件を確認して範囲を決めます。

進行中の工事でも導入できますか?

既存業務への影響を確認し、読み取りと集計の範囲から段階導入します。書類の正式な提出・承認経路は合意した手順を維持します。

YOUR OPERATION / OUR STARTING POINT

いまの業務から、具体化する。

対象業務、使っているシステム、困っている資料や集計をお聞かせください。必要なフェーズ・成果物・前提条件を整理してご提案します。

建設・設備工事の課題を相談する 費用・見積もりの考え方 ↗