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業務の課題から、一緒に整理します。

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CONSTRUCTION / PROVE

建設・設備工事
AI導入・PoCの進め方。

一工事の特定帳票または一つの工種の原価集計を対象にする。 現場の入力を増やさず、必要な根拠と変更履歴を共有できるか。

具体的な支援内容を見る ↓
OPERATING MODEL設計例
  1. 01日報・発注・変更
  2. 02工事と工種で整理
  3. 03予算・実績・見込
  4. 04工程と追加工事を確認

業務とデータのつなぎ方を示す概念図。導入範囲に合わせて設計します。

THE DECISION TO MAKE

現場の入力を増やさず、必要な根拠と変更履歴を共有できるか。

一工事の特定帳票または一つの工種の原価集計を対象にする。

PoCは、画面を動かすだけでなく、次の投資判断に必要な証拠を揃える工程です。業務責任者、データ管理者、実際に使う担当者で、通常の作業と例外の評価条件を合意します。

INDUSTRY-SPECIFIC TESTS

検証に入れる、現場の条件。

01

変更版を混ぜる

新旧図書や予算改訂を含め、正しい版を示せるか確認します。

02

現場で確認

スマートフォンから必要な資料と原本へ進めるか、実際の作業順で評価します。

03

数字を照合

部分検収・追加工事を含むデータで二重計上や対象外の混入を調べます。

BASELINE & ACCEPTANCE

テーマに合わせて、評価を選ぶ。

工事原価・工程データの可視化

指標候補測り方
照合差会計・工事台帳との差を説明
未確定の費用承認待ち・未請求を状態別に把握
確認時間現場と本社が同じ数字を確認する時間
必要なデータを確認する ↗

工事書類・日報AI

指標候補測り方
根拠一致回答が現行の対象資料で裏付けられるか
確認時間原本を探して内容を確かめる時間
版の誤り失効資料や別工事を根拠にした件数
必要なデータを確認する ↗

基準値は自社の現状から設定します。検証に使った資料を学習や設定調整に混ぜず、評価期間と対象を固定。成功した例だけでなく、失敗・保留・未検証も記録します。

GO / REVISE / STOP

見送る判断も、成果にする。

工事番号や版管理が不足している場合は整理を先行。現場の入力負担が増える場合は帳票統合や既存データ活用を見直します。

本開発へ

主要な受入条件を満たし、運用担当・連携条件・残る課題を確認できた状態。

追加検証へ

価値の兆しはあるが、例外データや業務条件が不足。追加の対象と期限を絞る。

別の方法へ

手作業や既存のルールを上回らない。データ整備・既存ツール改善などを比較する。

契約する範囲と、持ち帰る成果物。

PoCの契約には、対象業務、利用資料、検証環境、評価項目、試作と報告書の納品範囲を記載します。本開発は別の範囲として検討し、自動的な継続を前提にしません。

  • 対象と前提を整理した業務・データ定義
  • 再確認できる試作・評価結果・例外一覧
  • 本開発・追加検証・見送りの判断資料
本開発で必要になる設計を見る ↗

QUESTIONS BEFORE YOU START

ご相談前のよくある質問

BIMがなくても依頼できますか?

工事台帳、日報、Excel、PDFから始められます。BIM連携は対象モデルやデータ利用条件を確認して範囲を決めます。

進行中の工事でも導入できますか?

既存業務への影響を確認し、読み取りと集計の範囲から段階導入します。書類の正式な提出・承認経路は合意した手順を維持します。

YOUR OPERATION / OUR STARTING POINT

いまの業務から、具体化する。

対象業務、使っているシステム、困っている資料や集計をお聞かせください。必要なフェーズ・成果物・前提条件を整理してご提案します。

建設・設備工事の課題を相談する 費用・見積もりの考え方 ↗