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For fTECHNOLOGY & DESIGN
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課題と進め方
For fについて

業務の課題から、一緒に整理します。

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REAL ESTATE / CAPABILITY

部屋ごとの状況を、
迷わずたどれる。

物件、部屋、契約、対応履歴を結び、空室・更新・修繕の確認を一つの画面から進められる基盤を作ります。台帳ごとに異なる定義や管理対象を整理します。

具体的な支援内容を見る ↓
OPERATING MODEL設計例
  1. 01物件・契約・対応履歴
  2. 02棟・部屋・契約を識別
  3. 03空室・更新・修繕を確認
  4. 04担当者が対応を決める

業務とデータのつなぎ方を示す概念図。導入範囲に合わせて設計します。

この業務で、
難しいところ。

空室数が部署で違う理由は、申込中や修繕中、管理終了をどう扱うかにあることがあります。集計日と対象物件を固定し、状態の定義から合わせます。

THE SHORT ANSWER

物件、部屋、契約、対応履歴を結び、空室・更新・修繕の確認を一つの画面から進められる基盤を作ります。台帳ごとに異なる定義や管理対象を整理します。

DESIGN & DELIVERY

仕組みを、業務の順に設計する。

01

識別子を分ける

物件・棟・部屋・契約を個別に管理。契約更新や入居者変更でも同じ部屋の履歴を追えるようにします。

02

状態を履歴化

募集中、申込中、契約中、修繕中などの有効期間を管理し、過去時点の状態を再現します。

03

対応に結び付ける

未対応の問い合わせや期限の近い更新を担当別に表示し、記録と次の作業へ進める画面にします。

DATA READINESS

必要なデータと、確認する条件。

形式が揃っていることと、業務に使えることは別です。原データの意味、更新、例外を担当者と確認し、未取得・欠測はそのまま分かる状態にします。

データ用意する項目確認したい点
物件台帳棟・部屋・管理期間住所表記揺れと管理終了
契約開始・終了・更新・状態申込と成立の混同
対応履歴物件ID・担当・期限個人情報と自由記述の範囲

EVALUATION

成果は、業務の指標で確かめる。

以下は評価指標の候補です。現状値を測り、対象データと期間、目標、対象外を着手前に合意します。削減率や精度の実績値ではありません。

指標評価の方法
台帳一致管理対象の部屋数と状態を照合
未対応期間受付から初回対応までを業務別に測る
集計負荷定例の管理報告を作成・確認する時間

賃料査定や契約可否の自動判断を前提にしません。まず既存の業務データを正しく把握する支援です。

納品物と、
受入条件を明確に。

データ対応表、業務フロー、試作画面、照合・評価結果を確認し、本開発で実装する範囲を決めます。接続先の権限や利用契約によって実現方法が変わるため、見積もりでは前提を分けて示します。

一つの管理物件群と限定した文書種別・利用部署を対象にする。

QUESTIONS BEFORE YOU START

ご相談前のよくある質問

複数の管理ソフトが混在していても可能ですか?

取得できる台帳とIDの関係を確認し、読み取り専用の統合から設計できます。

AIが契約書を自動で確定しますか?

文書の検索・抽出・下書きを支援します。正式な契約内容や対外回答は担当者が確認する前提です。

YOUR OPERATION / OUR STARTING POINT

いまの業務から、具体化する。

対象業務、使っているシステム、困っている資料や集計をお聞かせください。必要なフェーズ・成果物・前提条件を整理してご提案します。

不動産・物件管理の課題を相談する 費用・見積もりの考え方 ↗