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For fTECHNOLOGY & DESIGN
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課題と進め方
For fについて

業務の課題から、一緒に整理します。

プロジェクトを相談する

FOR F / OPERATIONAL INTELLIGENCE

日報を、
書いて終わりにしない。

紙とExcelの転記・集計から、現場の改善へ。
記録する人にも、判断する人にも使いやすい仕組みを。

日報・集計の改善を相談する 製造・加工業の現場責任者・管理部門の方へ
タブレットで作業を確認する製造現場のイメージ
FIELD → DATA → DECISION記録を、次の判断につなぐ。

画像はAI生成のイメージです。導入企業・実績を示すものではありません。

01 / THE REAL BOTTLENECK

記録はある。
でも、判断に届いていない。

01

同じ数字を、何度も入力。

手書きの日報をExcelへ。別の集計表へ、さらに転記。現場と管理側の双方に、入力・確認の負担が残っている。

02

集計が、人に依存する。

部門ごとに項目・単位・締め方が違う。集計担当者しかわからない関数や手順が、毎月の締めを支えている。

03

気づくのは、締めた後。

作業の偏り、未提出、訂正待ち。もっと早くわかれば動けることが、月末の集計まで見えてこない。

02 / ONE CONNECTED WORKFLOW

現場のひと手間を、
会社の判断材料に。

入力 → 確認 → 集計。業務の流れを切らずにつなぎます。

For f / DAILY OPERATIONS画面構成例
WORK RECORD

今日の作業を記録

下書き
工程組立 / Aライン
作業区分通常作業
作業時間06 h 30 m
確認事項引き継ぎあり
写真・備考・訂正理由を、必要な運用に合わせて。
確認して提出

画面・数値は架空の設計例です。既製品の画面や導入効果ではありません。

03 / DESIGNED AROUND YOUR OPERATION

いまの運用に、
必要な仕組みを。

全社一斉の切り替えだけが、答えではありません。既存のExcelを残す範囲も含めて設計します。

01

入力・申請

スマートフォン・PC、工程や担当者別の入力項目、写真・備考、提出・訂正の手順を整理。

02

確認・権限

提出状況、承認・差し戻し、担当者の権限、変更履歴。実際に誰が管理するかまで確認。

03

集計・連携

Excel・CSV出力、日別・拠点別の集計、既存システムとの接続を、必要な範囲から。

04

運用・改善

バックアップ、問い合わせ対応、マスター更新、機能改善の役割と契約範囲を整理。

まずは、集計に使っている帳票から。

現状の運用を相談する ↗

WHY FOR F

入力画面だけで、
終わらせない。

For fは、業務システムの開発と、データ分析・AI活用を支援しています。記録を集める仕組みから、集計の定義、判断に使う画面、導入後の運用までをつなげて考えます。

AIの導入を前提にせず、入力ルールの整理や連携で解決できる部分も比較。必要な機能を、合意した範囲でつくります。

開発実績・対応領域を見る ↗

04 / PROVE BEFORE YOU SCALE

一つの現場で確かめて、
次の現場へ。

  1. 01

    現状を整理

    今の日報、集計表、提出・承認の流れを確認。困っている場面と、変えたくない運用を整理します。

  2. 02

    画面と条件を確認

    一つの工程・部門を対象に、画面案やサンプルデータで確認。評価条件と本開発の範囲を分けます。

  3. 03

    開発・段階導入

    入力・集計・連携を開発し、既存帳票との照合や権限を確認。移行・教育の方法も決めます。

  4. 04

    運用と改善

    運用担当者への引き継ぎと保守範囲を整理。利用状況や現場の声から次の改善を検討します。

費用・期間は、範囲を整理してお見積もり。

帳票数、利用部門、権限、連携先、移行データ、保守範囲によって変わります。相談した段階で、本開発まで依頼する必要はありません。

QUESTIONS

相談の前に。

今のExcelをすぐに廃止する必要はありますか?+

必要ありません。入力・集計・提出先ごとに残す部分を確認します。まずCSVでデータを連携し、必要な範囲から切り替える方法も検討できます。

スマートフォンに不慣れな現場でも使えますか?+

入力項目、文字サイズ、選択方法、利用端末を現場で確認します。試作画面を使って、作業の流れに無理がないかを導入前に検証します。

通信が不安定な場所や既存システムとの連携は?+

オフライン保存・再送やAPI連携は、端末・ネットワーク・既存システムの条件により設計が変わります。必要性と接続条件を確認して、見積もり範囲を分けてご提案します。

小さな部署から依頼できますか?+

はい。一つの帳票・工程・部門から対象を絞って検討できます。最初に検証する範囲と、他の現場へ展開する条件を分けて整理します。

相談するときに何を用意すればよいですか?+

現在の日報や集計表の項目、提出・承認の流れ、困っている作業がわかると具体化しやすくなります。資料がない段階でもご相談可能です。機密資料は共有方法を確認してからお送りください。

YOUR NEXT STEP

次の月末も、
同じ集計を続けますか。

現状の日報やExcelがあれば、そこから話せます。
営業部の専任担当が、対象範囲と進め方の整理をお手伝いします。

資料が揃っていなくてもご相談いただけます。機密資料の共有方法は、面談時に確認します。
日報・集計を、次の形へ。改善を相談する ↗日程を予約 ↗