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業務の課題から、一緒に整理します。

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RETAIL & COMMERCE / CAPABILITY

予測を、
仕入れの判断へ。

販売履歴、欠品、販促、納期を整理し、発注判断に使える需要予測を検証します。予測値に幅を持たせ、担当者が補正した理由も残します。

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OPERATING MODEL設計例
  1. 01POS・EC・在庫
  2. 02商品と取引を統合
  3. 03粗利・需要を確認
  4. 04仕入れと販促を決定

業務とデータのつなぎ方を示す概念図。導入範囲に合わせて設計します。

この業務で、
難しいところ。

売れなかった日には、需要がなかった場合と欠品で売れなかった場合があります。販売数をそのまま需要と扱う前に、在庫状況と販売可能日を分けます。

THE SHORT ANSWER

販売履歴、欠品、販促、納期を整理し、発注判断に使える需要予測を検証します。予測値に幅を持たせ、担当者が補正した理由も残します。

DESIGN & DELIVERY

仕組みを、業務の順に設計する。

01

予測の単位

SKU・店舗・週など、実際に発注できる粒度で設計。少量品や新商品は既存品と分けます。

02

比較対象を作る

前週・前年同週・移動平均などの基準と比較。複雑なモデルが簡単な方法を上回るか確かめます。

03

発注条件へ接続

納期、発注単位、最低ロット、保管制約を反映。欠品と過剰在庫のどちらを重く扱うかを合意します。

DATA READINESS

必要なデータと、確認する条件。

形式が揃っていることと、業務に使えることは別です。原データの意味、更新、例外を担当者と確認し、未取得・欠測はそのまま分かる状態にします。

データ用意する項目確認したい点
販売履歴日付・SKU・販売数休業・欠品・販売終了
販促価格・広告・イベント期間予測時点で既知の情報か
調達納期・最小発注量仕入先の遅延と分納

EVALUATION

成果は、業務の指標で確かめる。

以下は評価指標の候補です。現状値を測り、対象データと期間、目標、対象外を着手前に合意します。削減率や精度の実績値ではありません。

指標評価の方法
予測誤差商品群・販売量別に基準予測と比較
欠品・過剰在庫同じ補充条件で評価し、費用の置き方を明示
補正負荷推奨値を担当者が直す件数と理由

初期段階は発注候補の提示までに留め、発注確定は担当者が行います。季節変動の検証には十分な履歴が必要です。

納品物と、
受入条件を明確に。

データ対応表、業務フロー、試作画面、照合・評価結果を確認し、本開発で実装する範囲を決めます。接続先の権限や利用契約によって実現方法が変わるため、見積もりでは前提を分けて示します。

一商品群・限定チャネルで、集計基盤または週次の需要予測を評価。

QUESTIONS BEFORE YOU START

ご相談前のよくある質問

Shopifyと実店舗のデータを合わせられますか?

商品IDや返品処理、取得できる項目を確認して統合方法を設計します。現状はCSV出力だけでも相談できます。

売上が少ない商品のAI予測は可能ですか?

データが少ないほど評価が不安定になります。商品群単位の予測、ルールによる補充、担当者の判断を組み合わせる方法も比較します。

YOUR OPERATION / OUR STARTING POINT

いまの業務から、具体化する。

対象業務、使っているシステム、困っている資料や集計をお聞かせください。必要なフェーズ・成果物・前提条件を整理してご提案します。

小売・ECの課題を相談する 費用・見積もりの考え方 ↗