本文へ移動
For fTECHNOLOGY & DESIGN
For f
サービス
業種から探す
課題と進め方
For fについて

業務の課題から、一緒に整理します。

プロジェクトを相談する

LOGISTICS / PROVE

物流・運輸
AI導入・PoCの進め方。

一拠点・一定期間の配車または荷待ち記録を対象に、記録の照合と担当者の判断に役立つかを検証。 同じ受注・現場条件で、調整に必要な確認を減らせるか。

具体的な支援内容を見る ↓
OPERATING MODEL設計例
  1. 01受注・配車・倉庫
  2. 02訪問と時刻を照合
  3. 03待機・作業を分ける
  4. 04計画と現場を調整

業務とデータのつなぎ方を示す概念図。導入範囲に合わせて設計します。

THE DECISION TO MAKE

同じ受注・現場条件で、調整に必要な確認を減らせるか。

一拠点・一定期間の配車または荷待ち記録を対象に、記録の照合と担当者の判断に役立つかを検証。

PoCは、画面を動かすだけでなく、次の投資判断に必要な証拠を揃える工程です。業務責任者、データ管理者、実際に使う担当者で、通常の作業と例外の評価条件を合意します。

INDUSTRY-SPECIFIC TESTS

検証に入れる、現場の条件。

01

繁忙日も含める

通常日だけでなく、物量が集中した日や予約変更の多い日も評価します。

02

例外を再現

再入場、複数回配送、当日追加、未入力を含め、画面で誤解が起きないか確認します。

03

現場と数字を照合

現場の訪問記録とダッシュボードを便単位で比較し、違いの原因を残します。

BASELINE & ACCEPTANCE

テーマに合わせて、評価を選ぶ。

荷待ち・物流データ可視化

指標候補測り方
記録完備率必要なイベントが揃った訪問 ÷ 対象訪問
確認工数配車・現場担当が記録を照合する時間
滞在の分布同じ条件の便で中央値と長時間の裾を確認
必要なデータを確認する ↗

配車・配送計画の判断支援

指標候補測り方
実行可能率合意した必須制約を満たす候補の割合
再調整時間担当者が利用可能な計画に直す作業時間
計画と実績の差遅延・走行・待機を分けて比較
必要なデータを確認する ↗

基準値は自社の現状から設定します。検証に使った資料を学習や設定調整に混ぜず、評価期間と対象を固定。成功した例だけでなく、失敗・保留・未検証も記録します。

GO / REVISE / STOP

見送る判断も、成果にする。

イベントの定義が拠点で揃わない場合は入力設計から、配車案が現場制約を満たさない場合は制約の棚卸しからやり直します。

本開発へ

主要な受入条件を満たし、運用担当・連携条件・残る課題を確認できた状態。

追加検証へ

価値の兆しはあるが、例外データや業務条件が不足。追加の対象と期限を絞る。

別の方法へ

手作業や既存のルールを上回らない。データ整備・既存ツール改善などを比較する。

契約する範囲と、持ち帰る成果物。

PoCの契約には、対象業務、利用資料、検証環境、評価項目、試作と報告書の納品範囲を記載します。本開発は別の範囲として検討し、自動的な継続を前提にしません。

  • 対象と前提を整理した業務・データ定義
  • 再確認できる試作・評価結果・例外一覧
  • 本開発・追加検証・見送りの判断資料
本開発で必要になる設計を見る ↗

QUESTIONS BEFORE YOU START

ご相談前のよくある質問

既存の配車システムを置き換える必要はありますか?

まず既存データの読み取り・集計から始められます。計画の書き戻しは、接続条件と責任範囲を確認して別途設計します。

改善目標はどのように決めますか?

現状の記録完備率や確認工数を測り、同じ条件で比較できる指標を合意します。全国平均をそのまま自社の削減目標にしません。

YOUR OPERATION / OUR STARTING POINT

いまの業務から、具体化する。

対象業務、使っているシステム、困っている資料や集計をお聞かせください。必要なフェーズ・成果物・前提条件を整理してご提案します。

物流・運輸の課題を相談する 費用・見積もりの考え方 ↗